2026/9  活動報告

2026年9月20日 森の食堂 × みんな食堂 かけわたし

今回は、現在活動をお休みされている「みんな食堂 かけわたし」さんとの、心温まるコラボ開催となりました。

森の食堂にとって、他の食堂さんとの合同開催は今回で2回目。

開催当日は台風の直撃が予想されており、「無事に開催できるだろうか」と心配していました。

ところが、台風の速度が遅くなり、直撃は翌日の月曜日に。

まるで神様が、この日の食堂開催を見守ってくださっているような、そんな不思議な気持ちになりました。

そして迎えた当日。

森の食堂からは、特製ポークカレーを甘口・辛口の2種類でご用意し、さらにエビフライを添えました。

そこに「かけわたし」さんから、コールスローサラダとラッシーをご提供いただきました。

それぞれの食堂の想いが一つのお食事に詰まり、とても豪華で、そして何より温かい食卓になりました。

今回の合同開催で改めて感じたことがあります。

それは、一つの食堂だけではできないことも、仲間と力を合わせることで、もっと大きな「喜び」に変えられるということ。

「かけわたし」さんが持っているもの。
森の食堂が持っているもの。

それぞれの強みを持ち寄ることで、ボランティアの皆さんにとっても新しい発見や学びのある、とても有意義な一日となりました。

そして今回、どうしても皆さまにお伝えしたいことがあります。

今回の食堂開催には、本当にたくさんの方々から食材をご提供・ご寄付いただきました。

いただいた食材一つひとつを手にするたびに、

「この食材の向こうには、私たちの活動を応援してくださっている方がいる」

「子どもたちや地域の皆さんに、美味しいものを食べてもらいたいと思ってくださっている方がいる」

そう感じました。

皆さまからいただいたのは、食材だけではありません。

皆さまの優しさ、温かさ、そして『応援しているよ』というお気持ちまで、一緒に届けていただいたのだと思っています。

そのお気持ちを大切に、一つひとつ心を込めて調理し、皆さんにお届けしました。

そして、今回のコラボ開催を実現してくださった「みんな食堂 かけわたし」さん。

活動をお休みされている中にもかかわらず、私たちとの開催に力を貸してくださり、本当にありがとうございました。

一緒に食堂を作ることができたこと。
同じ時間を共有できたこと。
そして、また新しいつながりを感じられたこと。

私たちにとって、とても大切な一日になりました。

森の食堂は、私たちだけの力で活動しているのではありません。

食材を届けてくださる方。
寄付という形で応援してくださる方。
一緒に汗を流してくださるボランティアの皆さん。
食堂に来てくださる皆さん。
そして、今回のように一緒に力を合わせてくださる仲間の皆さん。

たくさんの方々の温かいお気持ちがつながって、初めて「森の食堂」という場所ができています。

だからこそ、私たちは皆さまからいただいたお気持ちを決して当たり前だと思わず、これからも一回一回の食堂を大切にしていきたいと思います。

今回ご協力くださった「みんな食堂 かけわたし」の皆さま。

そして、たくさんの食材をご提供・ご寄付くださった皆さま。

本当に、本当にありがとうございました。

皆さまの温かいお気持ちに、心より感謝申し上げます。

これからも食堂同士がつながり、地域の皆さんが笑顔になれる場所を、一緒に作っていけたら嬉しく思います。

「食」を通して、人と人がつながる。

そんな温かい場所を、これからも皆さまと一緒に育てていきたいと思います。

今回ご支援いただいた企業さんはこちです。

誠商会さま

㈱パインさま

日本パック販売㈱さま

㈱平庄さま

タイヘイ㈱さま

フードバンク船橋さま

文明堂銀座店船橋工場さま

🌳 森の食堂に関わってくださるすべての皆さまへ。
いつも本当にありがとうございます。